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      <title>オート キャンプ</title>
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      <description>オート キャンプに必要なものできる場所などビギナーにもやさしいオートキャンプのいろはをまとめました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 18 Jul 2007 11:29:07 +0900</lastBuildDate>
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         <title>オート キャンプ商品紹介</title>
         <description><![CDATA[オート キャンプに関する商品紹介をします。
キャンプといえば屋外で行うもの。
色々な準備は大丈夫ですか？

夏の外は蚊やアブ、ブヨなど沢山のムシたちが居ます。
○アンチモスキートスプレー
<a href="http://shopping.1000aa.com/2007/06/post_21.html">http://shopping.1000aa.com/2007/06/post_21.html</a>


夏といえば花火！
○打ち上げ花火セット
<a href="http://shopping.1000aa.com/2007/06/post_23.html">http://shopping.1000aa.com/2007/06/post_23.html</a>

○通常手持ち花火セット
<a href="http://shopping.1000aa.com/2007/06/post_22.html">http://shopping.1000aa.com/2007/06/post_22.html</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20商品紹介</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 11:29:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木炭選び</title>
         <description>まずは炭選びが大事、3kgで300円といのが相場でしょうか。

色々な種類の木炭がありますので個々で注意。

選んではいけない木炭としては、小さい枝がたくさん入っているようなものや細かすぎるもの（備長炭のようない密度が高ければいいのだが）、ひび割れがたくさんおきてるようなもの、大木をスライドしたようなものはあまり選ばないようにしましょう。


火付きはいいが火力が弱かったり、持続性がなかったり、最悪の場合火花が飛び散るようなものもある。理想としては握りこぶし程度の太さのものが5,6本入っていて、あとはなるべく大きい木炭が隙間にぎっしり詰まっているようなものがいいでしょう。


■量
大人4,5人で2時間弱のBBQであれば3Kg1箱で十分である。
■着火材
なるべく準備したほうがよい。いい木炭ほど火がつきにくい。
最悪忘れた場合は新聞紙→小さい薪（割り箸レベル）→太鼓のバチレベルの木→小さい炭→大きい隅→全体にと、少しづつ火を大きくしていくいイメージで木炭に火を入れていきます。
着火材を使っても木炭の全体に火がまわるまで20分はかかります。
苦労している家族をよく見ますので気をつけてください。


■グリルに入れる木炭の量
これを間違えている人が意外と多いです。基本的には木炭の継ぎ足しはNGです。

普通の木炭であれば火が入って2時間弱は持ちます。その間に食事は可能です。継ぎ足しが必要ということははじめにグリルに入れる量が少ないのです。また、継ぎ足すとその部分の火力が一気に強まり、炎も発生します。すると、焦げたり、臭いがついたり・・だいたいこの瞬間に食材をダメにしてしまいます。これでは炭火焼ではなくなってしまいます。炭はあくあまで炭の熱で焼くのであって、炎であぶり焼きするのではありません。
グリル全体を使う予定であれば、まずはそのグリルの底全面に隙間のないように木炭を敷き詰めます。そして、真ん中に木炭を集めて着火します。（キャンプファイヤーみたいな感じ）
木炭全体に火がまわったら底にまんべんなく広げます。
←家族4人だったのでグリルを半分使おうとしています。

■後始末
よく水を入れて火を消している人がいます。木炭自身もゴミになりますし、気をつけないと熱い水蒸気も発生して危険です。そのまま燃焼しきるまで燃やしてしまうのがベストです。
また、グリルを水洗いしている人もいますがやっていいのはステンレス製の比較的高価なグリルだけです。肉の脂などで洗いたいのはわかりますが、2000円前後の鉄製グリルの場合はすべて木炭を燃やしきり、雑巾で軽くふく程度がいいでしょう。水荒いするとよけいに汚くなるり、錆びがでますので寿命が短くなります。

というわけで火の取り扱いには十分注意して下さい。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">19アドバイス-木炭選び</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 18:48:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クーラーボックス</title>
         <description>最低45Lは必要です。

車の荷台に余裕があればいくらでも大きいのがほしいです。

1.5Lのペットボトルを2,3日前から凍らしておくといいですよ。保冷材より保冷力は長持ちします。	

なるべく（車の荷台と相談しながら）大きいサイズを間違いなく炊事場がすぐ横にある場所であればいいのですが、料理や手をあらたっり、ないと不便です。

簡易的なものでいいので準備しましょう。

後は細々に食器などを用意しておけばある程度は代用がききます。
必需品の物は買っておけば次も使える物ばかりなので、お気に入りをみつけましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">18必需品シリーズ-クーラーボックス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 18:45:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ランタン大</title>
         <description>メインのランタンです。

ランタンとは照明器具の一種です。

必ずバーナーと同じ燃料で揃えてください。

コンパクトのものがありますが、メインの明かりになりますので、なるべく明るいものを選択しましょう。

はじめの内は、デザインよりも機能重視にした方が良いでしょう。

いろいろなランタンが売っているので、よく吟味して選びましょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">17必需品シリーズ-ランタン大</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 18:40:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寝袋</title>
         <description>外側の素材はどうでもいいのですが、内側の人に触れる素材は絶対に布系のものを選んでください。

１つだけアドバイスがあります。

ナイロンだと動くとカサカサしますし、肌が直接触れるとべたべたしますし最悪です。安いからといって飛びつくと絶対に後悔します。

その他にも買ってはいけなキャンプ道具をまとめてみました。うちは1回しか使わず即買い換えました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16必需品シリーズ-寝袋</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 18:39:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンロ</title>
         <description>コンロを選ぶ前に燃料を選択必要があります。

なかでも扱いやすいのがガスボンベのタイプです。

手入れも楽に済みます。キャンプのなかで食事準備の時間というのはかなりのウェートを締めます。

2バーナーだと家とほとんどかわらりなく食事の準備ができます。

○ガス用２バーナー
火力はそれほどでもないのですが、通常の料理では問題ありません。

ただし、少し寒い時期、風が強かったりするとお湯が沸騰しません。

そんな場合にレギュラー缶ではなく寒冷地用のスーパー缶が役立ちます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15必需品シリーズ-コンロ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 18:25:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チェア</title>
         <description>椅子は家族分どうしてもほしくなります。

しかし、椅子4脚となると収納時でも相当な容積を必要とします。

パイプの２つ折りタイプは厳禁です。必ず収納時に棒状になるものを選択しましょう。

とにかく収納時に大きいものを買ってしまうと絶対に後悔します。

少し値は張るのですがなるべくコンパクトになるものを買っておきましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14必需品シリーズ-チェア</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 15:08:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タープ</title>
         <description>タープは日除けのことをいいます。
タープは絶対必要です。
場所によっては張りにくい場所もありますがなんとか確保しましょう。

一般的なタープです。
仕組みがシンプルで収納時もコンパクト、比較的安く購入できるというメリットがあります。お日様の下で1日中いるのは今時の人間には絶対不可能です。必需品です。

虫が苦手な人に最適！意外と昼間は虫がいないのですが、夜になるとランプの光に虫の大群が押し寄せてきます。狭いサイトには不向きですが、予算的に問題なければこのタイプをお勧めします。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12必需品シリーズ-タープ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 14:22:57 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>テントのおすすめ</title>
         <description>車を近くに止めて、キャンプと言ってもキャンピングカーでもない限り車内では寝れませんよね？「テント」は必需品の一つです。

標準は2.5〜3m正方形のものです。親子4人であれば十分でしょう。
2家族8人になると3m四方のものが最低限必要です。

おすすめはドーム型テント。
ひさしのついたキャノピーノ型のものもありますが、ひさしも小さく日除けになりません。どちらにしてもタープは必要となりますので、ひさしの部分の設営が面倒なだけです。
3m×3mのもので大人8人の雑魚寝が限界です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11必需品シリーズ-テント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 13:40:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャンプ撤収編</title>
         <description>撤収を失敗すると、『もう、キャンプいや〜』となりかねません。
せっかく買ったキャンプ道具を無駄にしないためにも手際よく　
撤収準備にとりかかりましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　

■帰る日の朝からの行動表■
起床	帰る日はここから準備がはじまります。
↓
荷物の整理	衣類、個人の荷物の整理を一番に！その日に使うであろう衣類、
タオル以外はすべてまとめておきましょう。	10分
↓
朝食が終わったら	朝食が終わったら寝袋を干します。家で干すのは面倒なんでキャ
ンプ場で済ましてしまいましょう。同時にインナーマットも干してし
まいまいます。ロープがあると便利です。	20分
片付けと同時にその日はもう使用しない道具はどんどん片付けて
いきましょう。BBQグリルなど（逆に言うと帰る日は炭を使う料理
は避けたほうがいいかもしれません）
そして大事なのがテント干し。家できれいに干せる人はほとんど
いないと思います。フライシート（テントの外側）をとり、そのまま
ひっくり返して底も完全に乾かしておきましょう。
（カビの発生場所は必ず底です!!!）
↓
昼前には	テント、フライシート、インナーマットは片付けましょう	20分
↓
昼食	本当はよくないと思いますが、カップラーメンなんかが楽です。
割り箸で済みますし、調理器具のほとんどは片付けられるから
です。外で食べると家の3倍美味しいのは保証します。	
↓
車への収納　　　　　　	雑巾の準備（タオルでいいのですが）芝生や雑草が必ずついてい
ます。車だけならいいのですが、家の中までついてきますので、
車に入れる前に軽く雑巾で拭いてあげるだけでぜんぜん違います.
クーラーボックス、RVボックスなどの底は注意です。	30分
↓
最後は	水タンクの片付けが最後です。手を洗ったり、雑巾を洗ったり、
水は最後まで置いておきます。	5分

以上にようにキャンプ場に準備より片付けのほうが時間がかかり、面倒なのがキャンプです。朝からいきなり遊んでしまうと大変なことになります。灼熱の太陽の下での作業になりますので、少しづつの作業に分散して片付けをすることがコツになります。</description>
         <link>http://7-1.1004aa.com/2007/05/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10キャンプ撤収編</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 13:22:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初心者でも楽しもう</title>
         <description>初心者だけどオートキャンプを楽しみたい！
という人に！
まずは準備が大切。
準備をしっかりしておかないと後で色々とスムーズに行かなくなってしまいます。

まずは流れを把握しよう！


○入場手続き	管理人の説明をよく聞きルールを確認しよう

ゴミの分別方法、直火、花火のルールを確認する
↓
水くみ場の確認	テント設営後は体力が消耗している、先に水を確保　5分
↓
車で水をくんでしまう	車で運べば楽ちん	5分
↓
サイト到着	レイアウトの確認　風向きに注意すること　10分
特にタープは風の抵抗を受けない角度で設営すること
↓
タープ、テントを下ろす	たくさん道具があるが、まずはタープとテント　5分
↓
タープ設営（日除けの確保）	まずはタープを設営し、後の作業はタープの下で行う　20分
↓
テント設営	テント設営後、シェラフ（寝袋）を出し綿に新鮮な空気を入れておく　20分
天気が荒れそうなときはすべてのロープを張っておくこと
↓
テーブル、キッチン	テーブル、イス、キッチンまわりの設営

準備OK♪
</description>
         <link>http://7-1.1004aa.com/2007/05/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09入場したら？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 15:40:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国のオートキャンプ</title>
         <description>中国で初めてのオートキャンプ組織、中国キャンピング・キャラバニング連盟が２００２年１２月１日設立されました。中国にオートキャンプを導入、推進していくことを目的に、中国国家体育総局と民生部の承認を得て設立されたものです。

　 ２００３年３月、連盟は代表団を日本に送り、静岡県の竜洋海洋公園オートキャンプ場と伊豆のモビリティーパークを視察しました。いずれも５つ星の評価を受けている日本を代表するオートキャンプ場です。

　 近代キャンプ、つまりレジャーとしてのキャンプは１９世紀後半イギリスで生まれ、 ２０世紀初頭にベルギー、フランス、アメリカと、世界の先進工業国に 広がっていきました。日本で近代キャンプが「オートキャンプ」と呼ばれて 普及が始まったのは１９７０年代。それから遅れること約３０年、中国でオートキャンプが胎動を始めました。

　 オートキャンプが発展するための要因は３つあります。
（１）都市工業化が進んでいること。
（２）モータリゼーションが進展していること。
（３）中産階級が成立していること。

　 現在の中国はこの３つの条件をいすれも満たしています。それどころかその国土、人口、経済成長力を見れば、中国がきわめて短期間に世界有数のオートキャンプ大国になることは間違いありません。そうなれば日本にもさまざまな影響が及ぶことになるでしょう。フェリーにマイカーを積んで、中国本土に渡り、広大な大陸をキャンプツアーで巡る。あるいはシルクロードを通って中東、ヨーロッパへ渡ることも夢ではありません。

　 中国キャンピング・キャラバニング連盟は中国における最初のオートキャンプイベントとして、２００３年１０月１３日に北京を出発して、上海まで１５００ｋｍの道程をキャンプしながら移動する 第１回オートキャンプラリーを実施しました。ラリーに参加したのはキャンピングカー１５台とＲＶ１５台の計３０台。途中、１０月１７日、ゴールの上海から 北西約１２８ｋｍに位置する中国有数のリゾート、無錫（むしゃく）で記念行事が 開催されました。

　 太湖のほとりの広場で開催された式典には中国オリンピック委員会副主席、中国国家スポーツツーリズム公社総裁、中国オートモビルズスポーツ連合会副主席、ＦＩＣＣ理事が出席。テレビ、新聞 などの報道関係者も大勢集まり、中国におけるオートキャンプの幕開けを大きく報道しました。</description>
         <link>http://7-1.1004aa.com/2007/05/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08中国のオートキャンプ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 15:35:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓国のオートキャンプ</title>
         <description>１９８５年、韓国オートキャンプ連盟が誕生し、同年ＦＩＣＣに加盟。その後、韓国内で全国大会を開催するほか、ＦＩＣＣ世界大会にも参加するなど確実に成長を遂げました。

　 １９９４年、韓国オートキャンプ連盟を母体として韓国キャンピング・キャラバニング連盟（ＫＣＣＦ）が設立され、１９９５年５月３日から７日まで済州島で第１回アジア・パシフィック大会を開催しました。アジア太平洋地域におけるキャンプの普及と発展を促進することを目的として、ＦＩＣＣの後援により開催されたものです。「東洋のハワイ」と呼ばれる済州島にＦＩＣＣ会長はじめ、日本、韓国、台湾から１８０名の参加者を集めました。

　 １９９８年、第４回アジア・パシフィックラリーは、韓国の深刻な経済危機のため秋に延期され１０月１６日〜２０日、韓国の北部、雪岳山国立公園で開催されました。会場は北朝鮮との軍事国境ラインに隣接しており、風光美と緊張感がないまぜになった独特の雰囲気をかもし出していました。大会には１２カ国から４３０人が参加。この大会に参加するために、史上初めて日本から５台のキャンピングカーが関釜フェリーで日本海を渡り、朝鮮半島への渡航を果たしました。

　２００１年２月２１日、ＫＣＣＦの主催により、ソウルのナショナル・プレスセンターで「２１世紀におけるレジャー文化と環境問題」のテーマでシンポジウムが行われました。会場には政府関係者、業界、一般市民など約３００人が集まり、ＦＩＣＣ会長、ＦＩＣＣ理事、韓国の有識者がパネルディスカッションを行いました。マスコミもテレビ２社、新聞４社が取材にきました。

　 ２００２年、韓国初のオートキャンプ場誕生が誕生しました。場所は、江原道東海市。東海市は朝鮮半島の東海岸（日本海側）に立地し、北朝鮮金剛山巡りの豪華船ツアーの発着港として世界的に知られています。望祥（マンサン）海水浴場は韓国屈指のリゾートエリアで、白い砂浜と豊かな松林が３ｋｍ以上も続く韓国屈指のリゾートエリアです。東海市はここに約１０億円を投資して、韓国初のオートキャンプ場を建設。４月１９日にＦＩＣＣ会長をはじめ、全国の知事を招いて竣工式を行いました。

　 同年５月１７日（金）から５月２６日（日）まで、韓国で初の世界大会、第６４回ＦＩＣＣ世界大会が望祥オートキャンプ場で開催されました。世界１７カ国から約１０００人のキャンパーが集い、十日間にわたり韓国の華やかな宮廷文化や民俗芸能を堪能するとともに、参加者同士の交流を深めました。

2004年10月に済州島で3度目のアジア大会を開催した韓国は、いままた２００８年にFICC世界大会を加平郡（カピョングン）に誘致することに成功しました。京幾道北部、首都ソウルから北東約７０ｋｍ、漢江（ハンガン）上流の北漢江の水域に東海市に続く第２のオートキャンプ場が建設される予定です。</description>
         <link>http://7-1.1004aa.com/2007/05/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07韓国のオートキャンプ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 15:34:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台湾のオートキャンプ</title>
         <description>台湾のキャンプは、１９４９年に国民党政府が中華人民共和国から逃れて建国したという特殊な歴史的事情が背景にあります。この時期は当然のことながらキャンプを含めたレクリエーション活動は低迷せざるを得ませんでした。国民党政府は５０年に近い期間にわたって戒厳令を敷き、国民の言論、結社の自由を禁じました。

中学校では週１時間、授業で野営活動について教えるほか、年１回のキャンプ実習が行われていました。
というのも国民党の支配下でキャンプ活動は、ボーイスカウトと中国青年反共救国団の二大組織によって「童軍教育」の一環として行われていたからです。

　 １９７１年、台湾は国連から撤退することにより、台湾の建設に専念することに方針を転換し、経済全体の発展に取り組みました。その結果、産業社会の形成と所得の向上、労働時間の短縮などが達成されるとともに、一般市民の野外レジャーが可能となりました。

このような流れを受けて、１９７５年１０月、青少年を中心とする健全な野外活動の育成を目的として「中華民国露営協会」（ＣＡＲＯＣ）が社団法人として設立・認可されました。翌１９７６年にはＦＩＣＣ（国際キャンピング・キャラバニング連盟）に加盟しました。

　 １９８７年、戒厳令が廃止されると、国民所得が６０００ドルを上回り、年総労働時間は２３００時間以下に短縮、自動車の保有台数も急増して、レジャーキャンプが発展しました。

　 １９９１年、中華民国露営協会はアジアでは日本に次いで２度目のＦＩＣＣ世界大会を開催しました。会場は、台北の南東に位置する福隆の龍門リゾート。世界中から約２０００人のキャンパーが集まりました。

この年、台湾で２つ目のキャンプ団体、中華民国キャンピング・キャラバニング連盟（ＦＣＣＣ）が設立されました。中華民国露営協会が青少年活動に重点を置いているのに対し、ＦＣＣＣはファミリーおよびＲＶやキャンピングカーを活動の中心としたオートキャンプ組織で、その後急速にメンバーを増やし、１９９８年にはＦＩＣＣ加盟が認められました。

　 １９９６年、第２回アジア・パシフィック大会が１０月９日から１３日まで、中華民国露営協会の主催により宜蘭県（ウーラウケン）で開催されました。大会期間を通して断続的に雨が降りましたが、世界中から集まった約１０００人のキャンパーは豊富なプログラムと、台湾人の心暖まるホスピタリティーを堪能しました。

　 １９９９年９月２１日、大地震が台湾を襲い、２６８５名の死者と無数の負傷者を出しました。そのため１０月８日から１２日まで台湾で予定されていた第５回アジア・パシフィック大会は急遽中止されました。４０万人以上が住宅を失いましたが、１週間以内に約１０万セット以上のテントが被災者に提供され、仮設住宅が立てられるまでの宿泊施設となりました。これは過去５０年間学校で実施されてきた「童軍教育」の成果でした。一般国民が学校で習得した野外生活の技能と、普段から学校に備えてあるキャンプ器材が役に立ったのです。

　 ２００１年中華民国建国９０周年を記念して、中華民国露営協会は９月２１日から３０日まで「ＦＩＣＣ国際大会・第７回アジア・パシフィック大会」を福隆の龍門リゾートで開催し、７カ国から９３０人が参加しました。

　 中華民国キャンピング・キャラバニング連盟は、その後「フォルモーサ(台湾)・キャンピング・キャラバニング・クラブ」と名称を変更し、２００５年１０月７日から１６日まで、台湾東部の景勝地、花蓮（ファーレン）県にある鯉魚潭（リウタン）で第７０回ＦＩＣＣ世界大会を開催しました。海外キャンパー１５０人を含む約１２００人が参加しました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06台湾のオートキャンプ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 15:12:46 +0900</pubDate>
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         <title>日本のオートキャンプ</title>
         <description>「オートキャンプ」とは自動車を利用したレジャーをいいます。

キャンプが日本で初めて紹介されたのは非常に古く、１９２０年代にさかのぼります。

１９２０年代と言えば、アメリカで世界最初のオートキャンプブームが起こった時代です。当時アメリカでブームになっていた車を使ったキャンプが「オートキャムピング」として１９２６年（大正１５年）に出版された鉄道省編「キャムピングの仕方と其の場所」（実業之日本社）で紹介されたのです。
しかしオートキャンプが一般の人々の間で行われるようになったのは自家用車が普及しはじめた１９６０年代です。
１９６１年に小川テントからオートキャンプ用のロッジ型テント「オーナーロッジ」が発売され、１９６６年には日本で最初の近代的なオートキャンプ場「芦ノ湖国際モビレージ」が誕生しました。当時オートキャンプをやっていた人々が集まり１９６７年日本最初のオートキャンプクラブ「日本オートキャンピングクラブ」（ＮＡＣＣ）を作りました。翌１９６８年１０月にこのクラブを母体にして「日本オート・キャンプ協会」が設立されました。

　１９７０年代は高度経済成長の結果所得が増加すると同時に、モータリゼーションの発達で車による移動が容易になったために、オートキャンプを楽しむ人口は次第に増えていきました。

　１９８０年代以降安定成長期に入ると労働時間が短縮され、週休２日制などによって自由時間が増えたためオートキャンプは広く普及し、１９９０年代に爆発的なブームを迎えました。

　自動車メーカーはバラエティーに富んだＲＶを生産し、地方自治体や国までがオートキャンプ場を建設するようになりました。近所のスーパーでも便利で快適なキャンプグッズが安く買えるようになり、アウトドア関係の雑誌も数多く出版され、インターネットでも溢れるほど情報が発信されるようになりました。こうして現在は誰でも手軽にオートキャンプを楽しめるようになったのです。

私はオートキャンプをしたことはないですが、いつかしてみたいと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05オートキャンプの歴史</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 13:48:19 +0900</pubDate>
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